こんにちは。
沖縄市・うるま市で「介護保険外の暮らしサポート」を行っているちゅらハート です。
今日は、いつものサポート実例とは少し違うお話を。
昨夜、うるま市「ゆらてく」で開催された福祉関係・ケアマネジャーさんの年に一度の総会にお招きいただき、ちゅらハートとして壇上でお話をさせていただきました。
とても貴重な機会でしたので、その様子と、そこで改めて感じた「ちゅらハートの役割」について綴ってみたいと思います🌿
うるま市「ゆらてく」での総会に参加して
今回はうるま市の福祉・介護に携わる皆さんが一堂に会する、年に一度の大切な総会に参加。
ケアマネジャーさん、包括支援センターの職員さん、福祉関係者の方々がずらりと並び、地域のこれからを一緒に考える時間でした。
そのような場に、一事業者としてちゅらハートが招かれたこと自体、とても光栄なことだと感じています。
「介護保険の枠内」だけではどうしても届きにくい部分。その“すき間”を地域の一員としてどう埋めていけるのか。
会場に向かう道中、そんなことを思いながら、少し緊張した気持ちと、ワクワクする気持ちが入り混じっていました。
うるま市長のご挨拶のあとに
総会は、まずうるま市長のご挨拶から始まりました。
・うるま市の高齢化の現状
・介護・医療・生活支援の連携の大切さ
・地域で支え合う仕組みをどう育てていくか
そんなメッセージが、会場全体に静かに、しかし力強く響いていました。
そのご挨拶のあと、登壇の機会をいただき、
ちゅらハートとして
「介護保険外サービスが、地域の暮らしの中でどんな役割を担えるのか」
についてお話しさせていただきました。

ちゅらハートが担う「介護保険外」の役割
壇上では、まず簡単に事業のご紹介をしました。
- お部屋のお掃除や洗濯などの家事サポート
- 病院付き添いや買い物同行などの外出サポート
- 見守りや話し相手、ちょっとしたご相談対応
- 草刈りや庭の手入れといった暮らしの環境づくり
そして、これらはすべて介護保険の“外側”で行っているサポートであることもお伝えしました。
介護保険サービスは、とても大切な仕組みです。
一方で、
「介護度が低くてサービスが使えない」
「利用枠はあるけれど、時間や内容が足りない」
「家事や外出の“ちょっと困った”を頼む先がない」「家事も外出もまとめてお願いできる所がない」
こうした“グレーゾーンのお困りごと”が、実際の現場にはたくさんあります。
ちゅらハートは、まさにその「介護未満」の暮らしの困りごとを引き受けることで、介護保険サービスの負担を軽くし、
ご本人・ご家族・ケアマネさん、みなさんの支えになれたらと考えています。
ケアマネさんの「シャドーワーク」を支えたい
今回、壇上で特にお伝えしたかったのが、ケアマネジャーさんたちの“シャドーワーク”についてです。
ご存じの方も多いと思いますが、ケアマネさんたちは
- 利用者さん・ご家族との調整
- 事業所との連絡
- 行政とのやりとり
- 緊急時のフォロー
など、「見えないところ」で本当にたくさんの業務を抱えています。
さらに、
「介護保険では対応できないけど、放っておけない…」
そんなケースに出会うことも多く、
結果として、サービス外のフォローを“善意”で背負ってしまう場面も少なくありません。
今回の総会では、
「ちゅらハートのような介護保険外サービスがあることで、ケアマネさんのシャドーワークを少しでも軽くできたら」
という思いも、しっかりとお伝えしました。
例えば…
- 介護保険のヘルパーさんでは対応が難しい通院付き添い+買い物+家事をまとめて受ける
- 家族が遠方で来られないときの季節ごとの草刈りや庭の手入れを担う
- 退院直後や一時的な負担増の際に、短期間だけ生活全般をサポートする
こうした“橋渡し役”を、ちゅらハートが引き受けることで、ケアマネさんは「本来のケアマネジメント」に集中しやすくなります。
壇上からそのお話をしたとき、何人ものケアマネさんが大きくうなずいてくださっていたのが、とても印象的でした。

会場でいただいた声と、これからの連携
発表のあと、休憩時間や終了後に、何人もの方が声を掛けてくださいました。
「こういうサービス、ずっと必要だと思っていました」
「介護保険だけでは届かない部分を頼めるのは心強いです」
「今担当している方に、早速紹介したいケースがあります」
その言葉を聞きながら、ちゅらハートが目指している方向は間違っていないと、改めて背中を押された思いでした。
今後は、
- ケアマネさんからの個別相談
- 具体的なケースについての連携のしかた
- 定額プラン・スポット利用など、柔軟な使い方のご提案
などを通して、もっとスムーズに利用者さんへつながる仕組みを、一緒につくっていきたいと考えています。
「地域で支え合う」輪の中に、ちゅらハートも
今回の総会に参加して強く感じたのは、“ちゅらハートは一人で頑張る存在ではない”ということです。
- ケアマネジャーさん
- 包括支援センター
- 病院・クリニック
- 介護事業所
- そしてご家族・ご本人
それぞれの立場があって、得意な領域があります。
その中で、ちゅらハートは「介護保険外で動けるフットワークの軽い存在」として、地域のチームの一員になれたら、とても嬉しく思います。
今回の総会への登壇は、「ちゅらハートという選択肢が、この地域にはある」と知っていただく、ありがたい機会でした。
お声掛けくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

ご本人・ご家族・ケアマネさんへ
もしこの記事を読んでくださっている方の中に、
- 「介護保険だけでは手が回らない部分があって困っている」
- 「家事や外出、庭のことなど、誰に頼めばいいかわからない」
- 「遠方に住んでいて、親の生活が心配」
そんなお悩みがありましたら、一度ちゅらハートへご相談いただけたら嬉しいです。
1回60分のお試しプランから、週1回・週2回の定期訪問定額プランまで、状況に合わせて無理なく使えるようにご提案いたします。
ケアマネジャーさんからのご相談も大歓迎です。「こんなケースは対応できますか?」というお問い合わせだけでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。
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🌸 スタッフよりひと言
うるま市ゆらてくでの総会は、「ちゅらハートが地域の中でどう動いていくか」を改めて見直す、良いきっかけになりました。
これからも、ご本人・ご家族・専門職のみなさんの“ちょっと困った”に寄り添える存在でいられるよう、一歩ずつ、丁寧に歩んでいきます🌿

