“好きなものを食べる自由”が、生活の元気を取り戻す。うるま市 O様(80代男性) 買い物代行サポート🫕
こんにちは。
沖縄市・うるま市で介護保険外の暮らしサポートを行っている、ちゅらハートです。
本日は、うるま市の施設に入所されている O様(80代男性)のお買い物代行サポートについて紹介します。
施設の職員様からお声掛けいただき、お嬢様経由で定期的なご依頼につながった今回のケース。「同じように悩んでいるご家族に届けば嬉しい」そんな気持ちを込めて綴ります。
■ 娘さんの本音
今回は施設職員様からのご紹介です🤝
ご紹介後に、娘様から一本の電話がありました。
「施設入所中の父の買い物のために、2週間に一度那覇からうるま市まで通っています。正直自分も仕事があるので通うのがたいへんで、、、もし可能であれば毎週父の買い物をお願いしたいです】
その言葉には、“申し訳なさ” “心配” “罪悪感”いろいろな気持ちが混ざっているように感じられました。
家族だからこそ、「やってあげたい気持ち」と「現実の時間・距離の限界」の間で揺れる。
これは多くのご家族が抱える、共通の悩みです。
■ 施設では買えない“好きなもの”を買い物に
当日は朝10時に施設へ伺い、まずはO様と挨拶を交わすところからスタート。
「好きなものを買って食べられるのは嬉しいね」そう言いながら、ゆっくり買いたい物リストを渡してくれました。
施設ではどうしても購入できる品が限られてしまうため、“自分で食べたい物をを口にする喜び”はとても大きいと感じています。
この日は、かねひでへ向かい↓
・チキンカツ
・サラダ
・納豆
・飲み物
など、O様のお気に入りの食品を買い出しして、丁寧にお届けしました🚗

■ “好きなものを食べられる” だけで気持ちが変わる
商品をお届けすると、「娘の2週間に一度のみの買い物だと、サラダやカツなどの賞味期限が近い商品は買う事ができないから、毎週きてくれるのは本当に嬉しい。来週も楽しみにしています✨」
という素敵なお言葉をO様からいただきました。
施設に入るとどうしても、
・外出の許可が取りづらいくスーパーに行けない
・施設毎で選べるものが限られてしまう
・申し訳なさが出て家族には言い出しづらい
そんな状況になりやすいです。
だからこそ、今回のように「毎週の買い物を任せられる事業所がある」というのは、ご本人だけでなくご家族にとっても大きな支えになると思っています🌱

■ 娘さんからの言葉
買い物を終え、当日の状況や金額などを丁寧にご報告✅
「こんなに丁寧にしてくださるんですね。父も喜んでいたようで安心しました。定期的にお願いします」と喜んでいただけました。
距離があっても、家族の暮らしを“つなぐ存在”になれること。これがちゅらハートの使命です。
■ 買い物代行は、単なる「買い物」ではない
O様のように、
・親御さんの買い物代行のために遠方から通っている
・施設内で買えるものが限られている
・好きな物を買ってあげたいけど時間がとりずらい
こうしたご家庭は本当に多いです。
買い物代行は、家族の負担を軽くし、本人の楽しみを取り戻すサポート。
ちゅらハートが日々の楽しみを、家族に代わってお届けいたします🌻
■ ちゅらハートの買い物サポート
・買い物代行(施設・ご自宅へお届け)
・レシート・購入品の写真をご家族へLINE報告
・急な買い物も可能な限り対応
・施設とも連携をしてスケジュール調整
「必要なときに頼める」そんな地域のサポーターです。

■ おわりに
“好きなものを自分で選ぶ”
その当たり前の行動が、生活の元気につながっていく。
この先も、施設で暮らす方の“楽しみ”や“自分らしさ”を支えられる存在でいたい。
そして、ご家族が安心して日常を過ごせるよう、温かいサポートを続けていきます。
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ちゅらハートは買い物代行をはじめとする、暮らしのお困りごとに幅広く対応しています。
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