“心に残る1日”東京都議員団・那覇市議会議員の皆さまが視察にお越しくださいました🌺

議員さんの視察が実現!ちゅらハートが語る地域支援の形。

目次

はじめに

こんにちは☀️


沖縄市・うるま市を中心に、高齢者の暮らしを支える「ちゅらハート」です🌿

先日は、私たちにとって本当に特別で、そして忘れられない一日となりました。


なんと、東京都議員団の方々、そして那覇市議会議員の皆さまが、ちゅらハートの活動視察にお越しくださったのです。

地域に根ざした小さな民間サービスに、行政の最前線で活動される方々が関心を持ってくださる――


それは私たちにとって、何よりの励みであり、大きな一歩でもあります。

約2時間にわたる有意義な意見交換

この日は朝から少し緊張した空気が流れていました。


スタッフ一同でお迎えの準備を整え玄関前に立つと、東京都議員団・那覇市議会議員の皆さまが笑顔で到着。


「本日は楽しみにしていましたよ」と声をかけてくださり、その言葉に緊張がふっとほぐれました。

視察は約2時間。


テーマは「沖縄の高齢化問題」と「介護保険外サービスの可能性」


さらに、地域ごとの課題や行政との連携のあり方など、現場目線と政策目線の両面から意見交換を行い、私たちからは日々の支援の中で感じている現実をお伝えしました。


たとえば、介護保険ではカバーできない“すき間の困りごと”や、独居高齢者が抱える孤立・通院・家事負担の問題などを共有。

議員の皆さまからは、全国的な事例や行政の現状、そして「民間と行政が手を取り合うことの重要性」についても多くの示唆をいただき、「地域の声をもっと吸い上げ、制度の枠を越えた支援を広げていくべき」と素敵な意見もいただけました。

現場のリアルが届いた瞬間

印象的だったのは、議員の皆さまが終始真剣な表情で話を聞いてくださったことです。


「こういう現場の声を、もっと行政に届けていきたいですね」との意見もいただき、更にこのようなお話もありました↓

「東京でも“介護保険外サービス”への注目が高まっています。でも、地域に根ざして丁寧に活動している事業所はまだ少ない。


ちゅらハートのような取り組みが、これからのモデルになると思います。

これからのモデルとなれるように、全力でサポートを続けていきます。

改めて感じた「介護保険外サービス」の意義

今回の対話を通して強く感じたのは、「制度のすき間を埋める民間サービス」の存在意義です。

たとえば
・掃除をしたいけれど腰が痛くて動けない
・通院に一人では行けない
・離れて暮らす家族に身の回りのお世話を頼みづらい

そんな“ちょっとした困りごと”を抱える方が、沖縄にはたくさんいらっしゃいます。

これらは介護保険の対象外であり、実際には「どこにも頼れず我慢している」という現状。

ちゅらハートは、そうした声をひとつひとつ拾い上げ、「生活の延長線上にある支援」を大切にしてきました。


それが、今回議員の方々にも「地域の力」として評価されたことは、本当に大きな意味を持つと感じています。

沖縄の課題、そして見えてきた希望

沖縄県は今後20年で高齢化が急速に進行する地域の一つです。特に独居高齢者の増加は深刻な課題となっています。

子ども世代の県外就職も多く「親を支えたいけど距離がある」という家族の声も少なくありません。

そうした中で、行政サービスだけでは届かない部分を「民間の力で補い、地域が互いに助け合う仕組みを築くこと」が求められています。

今回議員の皆さまとの意見交換を通して、私たちの事業がまさにその“つなぎ役”になると確信しました。


ちゅらハートはこの沖縄から、全国に先駆けた新しい地域支援の形を発信していきます。

これからのちゅらハートの歩み

今回の視察をきっかけに、「もっと地域と行政をつなぐ存在になりたい」という思いが強まりました。

これからは、現場の声を行政に届けるだけでなく、地域の方々にも「介護保険外の選択肢」をもっと知っていただく活動を進めていきます。

また、同じように地域支援を行う事業者とのネットワークづくりや、若い世代の雇用・研修にも力を入れていく予定です。“支える側”の人材を育てることも、これからの大きな使命だと感じています。

「誰かが困っているとき、すぐに駆けつけられる存在でありたい」


その思いを胸に、これからも現場第一で取り組んで参ります。

たくさんの学びと感謝を込めて

視察後、議員の皆さまから「また1年後視察にきます」「応援しています」と温かい言葉をいただけて、本当に励みになりました。

正直に言えば、設立当初は手探りの連続で、「この活動に意味はあるのだろうか」と悩む日もありましたが、今回の出来事を通して「本当に必要とされている事業をしている」という確信が、はっきりと心に刻まれました。

地域の声、利用者様の笑顔、そして行政からの理解。


この3つが重なった瞬間――


それが、ちゅらハートにとっての“快挙”であり、新たなスタートラインです。

おわりに

日々私たちを信頼してくださっている地域の皆さま、利用者のご家族の皆さまに心から感謝いたします。

これからも「地域の中で安心して暮らせる社会をつくる」という理念を胸に、沖縄から全国へ、温かい支援の輪を広げてまいります🌺

📸 当日の意見交換の様子↓

🌸スタッフより

現場の声を国や自治体の方に直接聞いていただける日が来るなんて、本当に感慨深かったです。


これからも、地域の皆さまの安心のために、一件一件を丁寧にサポートしていきます!

そして今回お越しくださった東京都議員団・那覇市議会議員の皆さまに、この場をお借りして心より感謝申し上げます。

これからも、地域に寄り添いながら一歩ずつ前進していきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次