【施設にいても”好きな物を選ぶ時間”を大切に】うるま市お買い物代行実例🛍️✨

〜うるま市O様・お買い物代行のご依頼より〜

こんにちは。

沖縄本島中南部エリアを中心に、介護保険外の暮らしサポートを行っている ちゅらハート です。

今回はうるま市の施設に入所されているO様のお買い物代行実例をご紹介します。

O様からは定期的にお声がけをいただいており、今回も娘さんの代わりとして、必要な食品や日用品の購入をお手伝いしました。


施設に入っても、お買い物の悩みはなくならない

施設での生活は、食事や身の回りのことが整っている反面、「自分で選ぶ」という機会はどうしても少なくなります。

O様も普段の生活は安定していますが、それでも「やっぱりこれが食べたい」「いつもの味がいい」と感じる瞬間があるようで、今回も事前に丁寧なメモを用意してくださいました。

そこには、お好きな納豆をはじめ、日常の中で欠かせないものがいくつか書かれており、その一つひとつから、O様の生活のリズムやこだわりが伝わってきます。

お買い物代行は単に商品を届けるだけでなく、その人の“普段の暮らし”を預かる仕事だと、改めて感じた場面でした。


施設スタッフとの連携があるからこその安心感

施設入所中の方のお買い物では、施設の方との連携が欠かせません。

今回も施設の方と相談しながら、「買ってよいもの」「控えたほうがよいもの」をしっかり確認した上でご対応しました。このようなやり取りがあることで、ご本人はもちろん、ご家族にとっても安心につながると感じています。


「ありがとう」の一言に込められた意味

お買い物を終えて施設にお届けすると、O様は今回もとても嬉しそうな表情を見せてくださいました。

「これが食べたかったんだよ」「助かるね」と声をかけていただき、その言葉にこちらの気持ちも温かくなります。

施設での生活では、「自分で選ぶ」「自分で買う」といった当たり前の行動が難しくなりがちです。そのため定期的なお買い物代行を行い、好きな食べ物が手元に届くことが、日々の楽しみや気持ちの張りにつながっていくのだと思います。


外の食べ物を食べたい気持ちは自然なこと

施設に入所している方から、「外のものが食べたい」という声を聞くことは少なくありません。それは決して特別なことではなく、長く生きてきた中で培われた“その人らしさ”の一部です。

昔から慣れ親しんだ味を口にすると、気持ちがふっと明るくなったり、会話が増えたりすることもあります。

食べ物は栄養だけでなく、心の元気を支える大切な要素だと感じています。


ご家族の代わりにできること

ご家族の方からは、「仕事や家庭の事情で頻繁には親のお買い物に行けない」「お買い物だけのために施設へ行くのが難しい」という声もよく聞きます。


それでも、親御さんの希望はできる限り叶えてあげたい。その気持ちの間に入り、無理のない形で支えることが、ちゅらハートの役割だと考えています。

ご本人の思いを尊重しながら、施設やご家族と連携し、安心して任せてもらえる形を整える。今後も安心して任せていただけるように様々な仕組みを作ってます。


ちゅらハートのお買い物代行について

ちゅらハートでは、施設に入所されている方のお買い物代行にも対応しています。

食料品や日用品の購入だけでなく、施設との事前確認やご家族への共有など、その方の状況に合わせた柔軟な対応を心がけています。

「こんなことも頼めるかな」と迷われた時こそ、ぜひ一度ご相談ください☎️✨


おわりに

今回のO様のご依頼を通して、改めて感じたのは、生活の中の小さな希望を守ることの大切さです。


ちゅらハートは、これからもご本人の気持ちを大切にしながら、ご家族や施設の方と連携し、安心できる暮らしのサポートを続けていきます。

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